社長室通信 第131号 『人としての正しい道を学ぶ』
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「社長がご自分の誕生日に 会長にお花をプレゼントしていると 聞いたので、 私も自分の誕生日に 母に感謝の気持ちを伝えました」
総務スタッフが教えてくれました。
私を生み育ててくれたことへの 感謝の気持ちを伝えること。
お墓参りに行き天国の父に、 私に命を与えてくれたことと、 社会人として自立するまで 導いてくれたことへの感謝を伝えます。
素心学塾で 「誕生日は両親に感謝する日」 と学んだからです。
感謝することができなければ、 まわりの人への思いやりも 本物とは言えません。
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この思いを社長室通信で伝えたところ、
数名の社員が同じように
両親に感謝を伝えるようになったと
教えてくれました。
ほかにも、
「笑顔で挨拶する」
「脱いだ靴はきちんとそろえる」
「毎朝ゴミ拾いをする」
「仕事でうまくいかないことがあっても、
相手ではなくまず自分を変える」
「子どもの受験のときに、
自分も一緒に勉強をした」
など、
私が心がけてきたことを
実践する社員が増えています。
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社長室通信第112号『専門性と人間性』 のなかで、 「社会人として生きていくうえで、 思いやりのある人間性を 身につけることが大切だ」 と書きました。
専門性(仕事の能力)を身につけても、 それを正しく生かす人間性がなければ、 まわりの人や社会に 迷惑をかけてしまうからです。
いうわけではありません。
若いころは自己中心的な言動をして、 家族や社員に嫌な思いをさせてきました。
まわりの人に喜ばれる行動が できるようになったのは、 素心学塾で 人として正しいものの考えかたを学び、 それを仕事や日常生活で 実践してきたからです。
社員の皆さんが私と同じような生き方を し始めてくれるようになりました。
皆さんに少しでも良い影響を与えられたのなら 嬉しいです。
精いっぱいに使って、 人としての正しい道を歩んでいく。
それをだれかに伝えることも また尊いことである。
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今年も素心学塾では塾生を募集しています。
私や大崎課長とともに
「人としての正しい道」
を学び実践することで、
山﨑建材を思いやりの心で
包まれた会社にしましょう。
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