"情"をなくさない

皆さま、こんにちは。


顧客満足と社員満足で

地域一番の会社にしよう!


建材店5代目社長の山﨑星児です。


いつもブログをご覧いただき

ありがとうございます。




本日は、

社長室通信第61号についてお伝えします。




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社長室通信第61号

『"情"をなくさない』



先日、家族で夕食をしている時に、

妻から心があたたかくなる話を

聴かせてもらいました。


「車で移動中に、

年配の男性が杖を落とした姿を見かけたんよ。

気づいていない様子だったので、

車から降りて、拾ってあげたら、

よく見たら女性やったんよ(笑)」



妻らしく冗談を交えて話してくれましたが、

何気なく人助け出来て優しいなと感じました。


すると、その後さらに

嬉しいことを教えてくれました。



「池田先生も、『情を大切に』って書いてたからね」



私は、素心学塾の池田塾長が毎月発行している

『月刊素心』という文章をコピーして、

自宅トイレのドアに貼って読みかえしています。


そのなかでも、昨年10月に発行された

第262号『"情"をなくさない』という文章は

とても心に残ったので、

もう3ヶ月ほど貼ったままにしています。


そのなかでは、

無賃乗車をしてしまった老人や、

駅前で物乞いをしていた人に対して、

まわりの人から批判を受けながらも、

手助けや援助を施したエピソードが描かれています。



近年、テレビやSNSでは、

罪を犯してしまった人や、

社会的な立場が難しい人に対して、

正論で追い詰める風潮がありますが、

池田塾長は次のように書かれています。



目の前に困っている人がいたら、

なんらかの力になりたい。


そのような人としてあたりまえの気持ち、

つまり"情"をなくさないことが

「正義」(人としての正しい道)

なのではないでしょうか?




身内自慢になりますが、

山﨑建材には"情"を大切にする社員がたくさんいます。


会社前の通学路で転倒してケガした子どもを

谷口さんが治療してくれたり、

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車に轢かれた高校生を

本田さんが助けてあげたり、

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道端で倒れていた高齢者を

大崎くんが介抱してあげたり。

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土佐犬に襲われていた女性を

奥田くんが助けたこともありました。

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お礼にラ・フランスを貰ってました(笑)



優しい心を持った皆さんが

山崎建材の社員でいてくれることを、

とても誇らしく思います。


その想いは、

地域の方やお客さまだけでなく、

仕事の仲間や職人さん、

そして仕入れ先の方々にも向けていきたいと思います。



"情"をなくさず、

思いやりで地域一番の会社を

一緒につくりましょう。





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